2026年9月23日

木目が映えるナチュラルモダンな空間へ|マンションの大変身Before→After

リビングのリフォーム

リビングの施工Point!

Point ①|キッチンとのつながりを感じる開放的なLDKへ

施工前はキッチンとの間が壁で区切られ、やや閉鎖的な印象だったリビング。
施工後はキッチンまわりをすっきりと整え、リビング・ダイニングとのつながりを感じられる開放的な空間に仕上げました。

Point ②|木目天井をアクセントにした温かみのある空間

キッチンからリビングへ続く天井の一部に木目を取り入れ、シンプルな空間のアクセントに。白を基調とした内装に木の温かみが加わり、ナチュラルで落ち着きのある雰囲気になりました。

Point ③|明るいフローリングで空間全体を軽やかに

濃い色味だった既存の床から、明るい木目調のフローリングへ変更。
壁や建具とも色味を合わせることで、室内全体が明るく広く感じられる統一感のある仕上がりになっています。

Point ④|隣室とつながる、使い方を選べる間取りに

リビング横の居室は、大きく開放できる建具でつながる空間に。
開ければリビングの延長として広々使え、閉じれば個室としても使用できる、暮らしに合わせて使い分けられる設計です。

Point ⑤|建具・収納までトータルでコーディネート

収納扉や室内ドアには、床や天井と調和するやさしい木目を採用。
壁面にはコンパクトな収納も設け、デザインだけでなく使いやすさにも配慮しました。

キッチンのリフォーム

キッチンの施工Point!

Point ①|LDKとつながる開放的なキッチンへ

施工前は壁に沿って配置された独立感の強いキッチンでしたが、施工後はリビング・ダイニング側へ視線が抜けるレイアウトに変更。
料理をしながら家族とのコミュニケーションを取りやすい、開放感のある空間に。

Point ②|作業スペースをしっかり確保した使いやすい配置

シンク側とコンロ側を分けて配置し、調理・洗い物それぞれの作業スペースを確保。限られた空間を効率よく活かしながら、毎日の家事がスムーズに進むキッチン動線に整えています。

Point ③|ダークカラー×白でスタイリッシュに一新

キッチン本体には落ち着いたダークカラーを採用し、白いワークトップやキッチンパネルと組み合わせました。空間を引き締めながらも重たくなりすぎず、上品でモダンな印象に仕上げています。

Point ④|木目天井と照明でLDK全体に統一感を

キッチン上部には木目調の天井を取り入れ、リビング側までデザインが繋がるように設計。ダウンライトのやわらかな光と組み合わせることで、キッチンそのものがLDKのデザインポイントになっています。

Point ⑤|大容量。収納できるパントリーを新設

キッチン奥には可動棚を備えたパントリースペースを確保。
食品や飲料、調理家電、日用品などをまとめて収納でき、キッチンまわりをすっきり保ちやすくできるように。
棚の高さを調整できるため、収納する物に合わせて使い分けられるのもポイントです。

和室→洋室へのリフォーム

和室→洋室の施工Point!

Point ①|畳からフローリングへ変更し、現代的な洋室に

畳敷きだった和室を、明るい木目調のフローリングへ変更。
リビング側と色味や雰囲気を合わせることで、住まい全体に統一感のあるすっきりとした空間に仕上げました。

Point ②|壁・天井を一新して明るく開放的な印象へ

施工前は木目天井や和室らしい内装で、やや重さを感じる空間。
天井・壁を明るいカラーでまとめることで、自然光が広がる明るく清潔感のある洋室へと生まれ変わっています。

Point ③|押入れから使いやすいクローゼットへ

和室の押入れを、洋室で使いやすいクローゼットへ変更。
ハンガーパイプを設けることで、衣類を掛けたまま収納できるようになり、日常の使い勝手も向上。

Point ④|リビングとつながる大きな開口を確保

リビングとの間には、大きく開放できる建具を採用。
扉を開ければリビングと一体になった広々とした空間として使え、閉じれば独立した個室として利用できる柔軟な間取りです。

Point ⑤|木目建具でLDKとのデザインを統一

クローゼットや間仕切り建具には、床やLDKと調和するやさしい木目調を採用。
和室だった名残を感じさせない、ナチュラルで落ち着きのある洋室へ仕上げています。

ユニットバスのリフォーム

浴室の施工Point!

Point ①|浴室全体を新しくし、清潔感のある空間へ

浴槽・壁・床・水栓まわりを一新し、古さを感じていた浴室をすっきりとした現代的な空間へ。白を基調とした明るさを残しながら、メリハリのあるデザインに仕上げています。

Point ②|ダークカラーのアクセントパネルで高級感をプラス

正面の壁には深みのあるダークカラーのアクセントパネルを採用。
白い浴槽とのコントラストが映え、ホテルライクで落ち着いた雰囲気の浴室になりました。

Point ③|浴槽を一新し、ゆったりくつろげるバスタイムに

浴槽も新しいものへ交換し、見た目だけでなく毎日の使い心地も向上。
すっきりとした形状で、くつろぎやすいバス空間に整えています。

Point ④|シャワー・水栓まわりを使いやすく刷新

シャワーや水栓、ミラーなどの設備もまとめてリニューアル。
必要な設備をコンパクトに配置することで、限られた浴室空間をすっきり使えるようにしています。

Point ⑤|床や壁を整え、お手入れしやすい浴室へ

床・壁面を新しくすることで、見た目の清潔感も大きくアップ。
凹凸や継ぎ目が少ないすっきりとした仕上がりで、日々のお掃除にも配慮した浴室へ。

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